30種のマカロンプロジェクト Les MACARONS PROJET 30種のマカロンプロジェクト
Les Macarons Projet
パティシエ弓田亨が語る 「30種のマカロンプロジェクト」とは?
30種のマカロンプロジェクトとは
天然素材を使い、すべて異なる生地とクレームで作り上げた、 「孤高のおいしさ」の、30種のマカロンです。
さぁ、いよいよどこにもまねの出来ない
30種類のマカロンが新たに並びます。


何故、急にこんなにも多くの種類のマカロンを作ったのかと思われるかもしれません。
イル・プルーのお菓子教室の生徒さんに「今、何が一番興味がありますか」と尋ねたことがあります。
圧倒的に多かったのが「マカロン・パリジャン」です。
その理由は「色とりどりで可愛い」からだそうです。おいしさが一番大事ではなく、「色とりどりの可愛さ」には私はちょっと戸惑いを感じてしまいます。でも「色とりどり」というのは、「人工の色素たっぷり」ということですよ。こんなものを頻繁に食べていたら、身体に良い訳がありません。私は何か釈然としません。

マカロンの生地は、ほぼどの種類も同じで、それに人工の色素で色をつけて焼きあげ、大して旨くもないクレームを挟んで種類をたくさん作っても自慢にはなりません。まぁ、ちょっと低劣な、パティシエとしての誇りもない、安易な考え方です。
こんなくだらない発想の上のマカロンブームも不可解です。
私は「マカロン・命」ではありません。でもこんな安易な風潮に警鐘の意味を込めて、弓田亨の、イル・プルー・シュル・ラ・セーヌの、マカロンを作りました。

コンセプトは
「30種類どれも食べてもとにかくおいしい」こと。
そして「健康によいもの」であることです。


私どもには、自ら輸入する世界で最良と私が考える豊かな栄養素に支えられたおいしさの極みのスペイン、カタルーニャ地方のアーモンド・パウダーがあります。そして人工の色素は使いません。
マカロンの生地にも、例えばカシスならカシスの深い味わいを与え、中に挟まれた、本当のおいしさをもったオリジナルのクレームと競い合わせ、より大きなおいしさを作りあげます。
イル・プルーにしか作れない、「孤高の味わいのマカロン」です。

4月以降、毎月5種類ずつ新作マカロンを登場させ、常時季節に合わせて20種類のマカロンをお店に並べる予定です。どのマカロンが登場するかは、本サイトにてご確認ください。

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弓田 亨

マカロン

マカロン

アーモンドパウダー
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イル・プルー
IL PLEUT SUR LA SEINE