弓田亨商店

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌの お菓子と料理の本

私は、食べ物は全て、お菓子も料理もおいしく作れる作り方が真実の作り方であり、正義であると考えます。おいしく作るにはどうすべきかが私たちの本の全てなのです。世に溢れる形はきれいでもおいしくないお菓子や料理は、ほとんど存在する意味がないと私たちは考えます。

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌの教本を何冊か読み、実際に作っていくと次のように言われる方が一人や二人ではありません。

  • 「今まで集めた何冊もの本が全てくだらないものになってしまって、全部捨ててしまった」
  • 「今までいろんな本でスポンジケーキを作ったが、どれ一つとしてよくできたことはなかった。でもイル・プルー・シュル・ラ・セーヌの本ではちゃんとできた」
    それで、高い授業料のイル・プルー・シュル・ラ・セーヌの教室に通うことに決めたと言う人も少なからずおられます。
  • 私たちの本は、日本で一番うまい菓子を作る、菓子の味わいをもっともよく理解した菓子の作り手(弓田亨)が、作り手の為に作った本です。
    弓田亨はどこがお菓子作りの大事なポイントなのかを正しく理解している日本でただ一人のパティスィエです。
  • 手間を惜しまず、圧倒的なエネルギーによって、読者のために、時間と費用を惜しまず微に入り、細に入り記された内容は正に一冊一冊がお菓子作りの辞典と言えます。
    ・2014年現在、それぞれの著書は原稿の一字一句全てが私自身で起こし、撮影の工程のお菓子も作り、一枚一枚の写真をその都度チェックして出来上がったものです。
  • 工程写真は全て私達の目線と同じように撮られ、必要と思われるポイントは惜しみなく使われています。
  • 目の前でするデモンストレーションとは違い、私が読者に与える力にはもちろん本の限界があります。しかし私たちは常に本としての限界を超えようとして本作りをしています。
ページTOPへ